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やぐち建築士の備忘録

日々思うところをつづるブログ

過労死の電通社員

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※最初に言っておきます。

 一旦書いてみて、「あれ?ちょっと表現が過激かな?」と思ったもののそのままにしました。

 その方が伝わるかなと思って。

 

 

仕事の忙しさごときで自殺するサラリーマンは全くのアホウである。

高橋まつりさんには、はっきり言って全く同情できない。

 

こんなこと書くと、すぐに多くの反感を呼んだりする。

 

ちがうちがう。

私が言いたいのはこういうことだ。

 

サラリーマンが自分の力量を超えた業務量を与えられた場合、それが辛ければ上司に報告して他の社員へ再分配してもらればいいだけ。

 

だって、サラリーマンなんだから。

自分1人で抱える必要なんて全くなし。

サラリーマンは体が資本であり、ローリスクローリターンの職体制なのだから。

そんなことも理解できてないやつがいるから、女性の社会進出には賛成できないのだ。

100時間ごときの残業時間で自殺するなんて覚悟がたりない。

電通の給料もらうならそれくらい働かされてもおかしくないだろう。

 

そもそも100時間超えごときでマスコミは騒ぎすぎだ。

騒ぎまくってるがマスコミ業界では普通であるのは報道しているマスコミ自身が一番よくわかっているはずだが?

どの業界でも100時間なんて残業時間は大したことないと思う。

建築業界に身を置くやぐちも、若い時期はだいたい100時間超えたぞよ。

 

「サラリーマンが業務の忙しさを理由に自殺」なんて、「無免許でバイクを運転した人が事故死」くらいの自業自得に思う。

サラリーマンの立ち位置、立ち振る舞いをしっかり理解してから就職しろぃ。

全く同情に値しない。

 

 

×)自殺したらみんなが同情してくれる。

まず、この日本人の愚かな感性をぶち壊すことが重要。

 

〇)自殺する=ダサい奴

という風潮にしないと、ホントに日本の自殺減らないよ?

 

彼女の自殺原因が「多忙」だったからでなく、他の理由であったのなら同情の余地はあるがね。

 

高橋まつりさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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